成分の種類と効果・効能

亜鉛の効果・効能は生殖機能にも影響しており、別名「セックスミネラル」とも

亜鉛の効果・効能

亜鉛は別名「セックスミネラル」とも

亜鉛は体内の約300種類の酵素の組成に必要なミネラルで、男性の生殖器の男性の生殖器の働きにも影響しており、別名「セックスミネラル」とも呼ばれています。

その効果・効能には主に次のようなものがあります。

生殖機能のアップ

亜鉛は主に血液中に多く存在しますが、男性の場合、前立腺にも多く存在して精子の生成を促進させます。

また、男性の性欲に深く関わるテストステロンにも影響しています。

このような働きは男性に限ったことではありません。女性の卵巣にも多く含まれているので、不足すると、生理周期が乱れたり、生理不順になってしまうことがあります。

血糖値を下げる

亜鉛はインシュリンというホルモンを構成する成分でもあります。

インシュリンの働きは主にブドウ糖を排出したり、エネルギーとして燃焼させるよう促すこと。

それによって血糖値に正常に保たれることができます。亜鉛が不足するとインシュリンが作られなくなり、血糖値が正常に保たれなくなって糖尿病などにかかりやすくなってしまいます。

肌の美白

ビタミンCと共にコラーゲンを生成し、シミの原因となる活性酸素の働きを抑制。それにより、肌を美白し、若々しい肌を保つことができるようになります。

亜鉛の摂取方法

亜鉛は多くの食材に含まれていますが、その中でも特に豊富に含まれているのは牡蠣です。1日2つ食べれば1日の摂取量を補うことができると言われています。

食事だけで補うことができなければサプリメントもうまく利用してみてください。生殖機能のアップが目的であれば、精力剤がオススメ。

亜鉛だけでなく、生殖機能の回復のための成分が他にもバランスよく含まれています。

過剰摂取による副作用

亜鉛は食事から摂取した場合は過剰摂取になる心配はないのですが、サプリメントや精力剤の場合、用量を守らずに摂取すると過剰摂取になってしまうことも。

そうすると、副作用として胃障害、めまい、吐き気などの症状が出ることがあります。

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