成分の種類と効果・効能

トンカットアリはマレーシアの先住民族に昔から食されてきた精力剤です

トンカットアリの効果・効能

トンカットアリはマレーシアで昔から食されてきた精力剤

トンカットアリは精力増進などに凄まじい効果をもつ天然のハーブで、マレーシアでは栄養ドリンクとしてコンビニなどでも販売されています。

日本でもその効果に徐々に注目が集まるようになってきました。

昔からオランアスリに食されてきた

トンカットアリは昔からマレー半島の先住民族オランスアリによって根っこを砕いて煎じて飲まれてきました。

その精力増進の効果のおかげか、オランスアリは10人以上という大家族が今でもまったく珍しくありません。

栽培の難しい貴重なハーブ

トンカットアリは栽培することの難しいハーブなので、ジャングルに自生しているものを採取しなくてはなりません。

しかし、その自生している場所はオランスアリなど一部の人にしか知られておらず、素人がジャングルに入ったところで見つけることはまず不可能。

そのうえ、男性ホルモンに関与する成分は根っこの部分にしか含まれていないので、食用として供給できる量はほんのわずかでしかないので、とても貴重なハーブとされています。

その効果・効能は?

トンカットアリには次のような効果・効能があることが確認されています。

  • 遊離テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促す
  • スタミナの増強
  • 精子の働きの活性化
  • 男性機能の改善

上記の他、抗がん、抗HIVの特性があることも臨床実験によって明らかになりました。アメリカのマサチューセッツ工科大学とマレーシアの研究機関との共同でトンカットアリの効果・効能の研究は現在も続けられています。

副作用の心配はないの?

トンカットアリは天然のハーブで添加物も含まれていませんので、基本的には副作用の心配はありません。

ただし、投薬治療をしている方などは念のためにトンカットアリとの飲み合わせについて主治医に相談してからのほうがいいでしょう。

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