成分の種類と効果・効能

ムクナは医学的にも高い評価を受けている生薬で精力増進や催淫などの効果・効能があります

ムクナの効果・効能

ムクナはさまざまな効果・効能をもつアーユルヴェーダの生薬

ムクナというのはインド原産のマメ科の植物です。

医学的に高い評価を受けており、インドの漢方医学ともいえるアーユルヴェーダ医療において、もっとも代表的な生薬として使用されています。

効果・効能にはさまざまなものがあり、特に精力増進と神経系への効果は抜群に高いので、精力剤の成分としても世界的に注目を集めるようになってきました。

Lドーパが催淫効果を発揮

ムクナは催淫効果にもとても優れているのですが、これはLドーパという成分のおかげ。この成分は他の植物にも含まれているのですが、ムクナは根、茎、葉、さや、豆など全体に含んでおり、その含有量は他の植物とは比較にならないほど多くなっています。

催淫の仕組み

Lドーパにはテストステロン(男性ホルモンの一種)を活性化する働きがあります。このテストステロンというのはドーパミンという興奮物質を分泌させる、男の性欲に深く関わっているホルモン。

ですので、このホルモンが活性化されることにより、性的興奮が高まり、勃起もしやすくなるというわけです。ドーパミンは40歳くらいから衰退していきますので、加齢による性欲減退にはLドーパのたっぷり含まれたムクナがオススメです。

パーキンソン病にも効果あり

Lドーパはパーキンソン病に対しても効果を発揮します。

この病気の原因はドーパミンの分泌が減少して脳からの指令が筋肉に伝わりにくくなってしまうこと。Lドーパならばその減少したドーパミンの分泌を促進させることができます。

ムクナに副作用の心配は?

ムクナに含まれる主成分はエネルギー、炭水化物、たんぱく質、脂質、ミネラル…などで
大豆やソラマメと同じですので、これらで副作用を起こすことはありません。

ただし、Lドーパの含有量は非常に多いので、あまりに多く食べ過ぎると、低血圧や幻覚などの症状が出る可能性はあるようです。

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