成分の種類と効果・効能

シトルリンのたくさんの効果・効能は一酸化窒素が血流を良くしてくれるおかげ

シトルリンの効果・効能

シトルリンは医薬品の成分としても注目を集めています

シトルリンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、1930年に日本人によって発見されました。水に溶けやすく、体に吸収されやすいという特徴があるので、ドリンクやサプリなどの形で商品化されています。

また、ヨーロッパでは医薬品の成分としても大変な注目を集めています。

一酸化窒素のおかげで多くの効果・効能を発揮

シトルリンの効果・効能には次のようなものがあります。

  • 精力増進
  • 筋肉増強
  • 冷え性改善
  • 疲労軽減
  • 運動機能の向上
  • 免疫回復
  • 成長ホルモンの分泌の促進
  • 抗酸化作用

これはまだ一例です。

この他にもたくさんの効果・効能があるのですが、これらはすべてシトルリンが一酸化窒素を生成して増やすという働きのおかげ。

たとえば、精力増強を見てみましょう。

一酸化窒素には血管を広げて血流を良くするという働きがあるのですが、それによってペニスの海綿体に血液が入りやすくなり、より勃起しやすくなるのです。

効果的な摂取方法

シトルリンの1日の摂取目安量は800mg。

この成分をもっとも豊富に含んでいるのはスイカで、約7分の1切れでこの量を摂取できると言われています。また、スイカを食べるとトイレが近くなりますが、これは利尿作用によって体内がきれいになっているという証拠。このような効果からスイカは昔は漢方としても重宝されていました。

スイカを食べることのできる夏以外の季節はサプリメントや精力剤などをうまく利用して摂取してください。シトルリンの効果をぎゅっと凝縮したものが販売されています。

副作用はない?

シトルリンに副作用はほとんどないという報告があります。

その安全性は日本の厚生労働省にも認められ、2007年8月から食品としても利用可能な成分になりました。

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